9月11日(木)9am – 4:30pm に物理情報工学科4年生のプレゼン技法発表会が行われました。

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 プレゼン発表会についてB4竹中が報告します。

 プレゼン発表会では物情4年生が1グループ20人程度の6会場に分かれ、卒業研究内容の発表を行います。各会場には4人の教員がおり、1人10分の発表を行った後で、先生方から研究について5分間,さまざまな質問がなされます。
 ここからは、足立研の学生がプレゼン発表会までにどのような準備をしたか述べたいと思います。
 足立研の学生は、お盆明けごろからレジュメの制作にとりかかります。このレジュメには自分が半年間どのような研究を行っていたかを書くのですが、A4用紙1枚という制約の中で何を書くのか取捨選択が重要です。この選択に多くの時間を費やしました。レジュメが大筋出来上がったところで、プレゼンのスライドに取り掛かります。
 足立研ではこのあと、プレゼン発表前の合宿に入り、ここで実際にプレゼンの練習を行います。ここでは本番と同じく20人程度の前で発表を行うためよい練習となりました。合宿から帰ると、またスライドの訂正などを行うのですが、今年はプレゼン発表の前々日に合宿が終わったので、ハードな日程でした。例年はもう少し余裕があるようです。
 ここからは私的な意見ですが、プレゼン発表で大事なのはプレゼンの技術よりも、自分がその研究をどれだけ理解しているかだと思いました。半年研究していると、最初のころにやったことなど忘れていることも多いですし、プレゼン発表は復習をするよい機会だと思います。【竹中裕司 記】
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 6部屋各部屋で優秀プレゼンター1名が選出されましたが,第5室では竹中裕司君が優秀プレゼンターに選ばれました。他の足立研4年生4名も非常にレベルの高い発表をしたと思っています。【足立 記】
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【夏合宿での4年生の発表練習風景】

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