電気学会群馬支所講演会で講演するため,群馬大学工学部(桐生市)を訪問しました。
 

講演題目は「モデルベーストアプローチの可能性」でしたが,約80名の聴講生のほとんどが学部3年生だったので,制御工学の基礎について簡単な力学系の例題を用いて説明しました。群馬大学工学部電気電子工学科では,3年生前期の「制御工学」の講義(橋本准教授が担当)で私の教科書「MATLABによる制御工学」を採用していただいているので,このセミナーでは制御工学の授業を補完するような内容のお話をしました。講演のお世話をしてくださった先生,そして聴講してくださった学生さん,ご苦労様でした。

 工学部守衛所横の「同窓記念会館」という建物が美しく,その中の「講堂」が大変立派でした。テレビドラマなどのロケーションがたびたび行われているそうです。

 今回の講演は,宇都宮大学時代の共同研究者で,現在は群馬大学大学院工学研究科電気電子工学専攻の橋本誠司准教授から誘われて実現したもので,講演後,橋本研究室を見学しました。

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