安藤彰男博士(NHK放送技術研究所 主任研究員)に「高臨場感音響技術の現状と今後の展望」という題目で講演していただきました。
 ご講演では臨場感の高い二つの音場再現方式を紹介していただきました。一つは,心理音響モデルに基づく方式(特に,NHKで研究開発を進めている22.2チャンネル音響)でした。もう一つはキルヒホッフ・ヘルムホルツの積分定理やWHS(Wave Field Synthesis)による物理音響モデルに基づく方式でした。高臨場感音響技術に関すNHK技研のHPはこちらです。ご講演ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。


 *自動投稿防止のため上の画像の文字の入力をお願いします。