各ブロックの優勝チームと敗者復活を勝ち上がってきたチーム(計6チーム)での理工学部ソフトボール大会決勝リーグが始まりました。B4等々力が報告します。
 初戦の相手はまたも松尾研。2連覇しているおなじみの王者です。選手の特徴など互いに手の内を知り尽くしながらの一戦でした。
 初回、自慢の上位打線と式守のライト前ヒットで3点を先制。裏の守備はソフトでは珍しい643のゲッツーで華麗にチェンジ。 これは…もしかして行けるかも! と思ったのは自分だけではないはずです。
 しかし、相手はさすがに王者でした。2回と5回のワンチャンスをしっかりとものにされ、一挙に7点を献上。良い当たりをしても、相手の好守備連発でホームに帰れない展開。最終回に1点を返したのが精一杯で 4 – 7 で負けました。選手層の厚さと守備の堅さに差を感じた試合でした。

   足立山本:30000001| 4
     松尾 :0200500×| 7

 まだまだ試合は続きます。塾長杯もあります。打線も上向きなので、守備の細かいミスさえしなければ向井が抑えてくれるはずです。3位を目指して頑張りましょう。応援お願いします。

 なお,理工学部ソフトボール大会決勝リーグについてはこちらをご覧ください。