11月19日(金)15:30~17:45に足立研セミナーを行いました。
 講師は宇都宮大学大学院 工学研究科 電気電子システム工学専攻の平田光男准教授と(株)リコー 研究開発本部 基盤技術研究センター 所長の山口高司博士でした。平田先生には「ナノスケールサーボ制御における推定問題」という題目で,山口博士には「企業の技術者からみたメカトロニクス制御技術」という題目で講演していただきました。お二人は2010年度計測自動制御学会著述賞を受賞した「ナノスケールサーボ制御 - 高速・高精度に位置を決める技術 -,山口,平田,藤本著」(東京電機大学出版局)の共著者でもあります。
 平田先生はほぼ毎年足立研セミナーでご講演していただいている慶大足立研のレギュラーメンバーです(宇都宮大学のときは一時期「足立・平田研究室」でした)。また,山口博士には企業における技術者のあり方について熱く語っていただきました。とても説得力のある内容で学生にとって貴重なお話だったと思います。大変ありがとうございました。
 セミナーには足立研OBの室井君,大森研OBの小松さん,東大 原・津村研の大木君も参加してくれました。また,物情3年生も数名参加してくれました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。


 *自動投稿防止のため上の画像の文字の入力をお願いします。