3月16日~18日に沖縄で開催される計測自動制御学会第11回制御部門大会のプログラム(暫定版)が公開されました。
 タイムテーブル(暫定)はこちらで,プログラム(暫定)はこちらです。202件の講演があります。この講演件数は2006年に名古屋で開かれた第6回制御部門大会についで2番目に多い数字です。たくさんの研究者に制御部門大会に参加していただき,前制御部門長としては大変うれしく思います。
 なお,足立研関連からはつぎの4件を発表する予定です。
◇ 大明準治(東芝),足立修一:非干渉化同定法に基づく垂直多関節ロボットのグレーボックスモデリング
◇ 馬場厚志,板橋欣之介,寺西 望(カルソニックカンセイ),川口貴弘,福永しおり,足立修一:カルマンフィルタを用いたHEV/EV向け電池の内部状態推定
◇ 高橋知子,東 剛人(宇都宮大学),足立修一:疑似周期信号に対する最小二乗法を用いた細胞周期のタンパク質ネットワークの推定
◇ 伊藤まゆ美,高橋知子,東 剛人(宇都宮大学),足立修一:Cdh1 と Cdc20 タンパク質の結合を考慮した9次元細胞周期システムのロバストネス解析

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