生駒哲一准教授(九州工業大学)に「カルマンフィルタからパーティクルフィルタへ」という題目で足立研セミナーで講演していただきました。
 足立研学生のほか,他の研究室(SD:滑川研,高橋研,情報:安西・今井研など)から多数の学生が参加してくれました。また,パーティクルフィルタ研究会との共催だったので,学外の方も5名参加してくださり,全体で40名以上の参加者がありました。これだけたくさんの学生の参加者を集めたのは,足立研セミナーでも初めてであり,パーティクルフィルタに関する関心の高さがうかがえました。
 慶大足立研1期生の服部君の卒論題目が 「非線形フィルタの設計 – UKFと粒子フィルタの比較 – 」(2006年度) で,いろいろパーティクルフィルタ(粒子フィルタ)について勉強してもらいました。それ以来遠ざかっていたので,久しぶりのパーティクルフィルタでした。
 生駒先生は2002~03年にケンブリッジ大学の Signal Processing and Communications Laboratory に滞在されていました。この Lab は私が滞在していた Control Group の隣でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。


 *自動投稿防止のため上の画像の文字の入力をお願いします。