土屋和雄先生(同志社大学)に足立研セミナーでご講演していただきました。

講演題目は「宇宙工学の楽しさ」で,土屋先生が関わってこられた小惑星探査機「はやぶさ」の研究について,ビデオと音楽を交えて楽しく講演していただきました。特に,ロケットが地球のまわりを回る衛星になるための速度(第1宇宙速度:秒速7.9km)についての中学生にもわかる説明には感動しました。

後半では,研究に対する姿勢について,長年の経験を交えた含蓄のあるお話を聞かせていただきました。

最後には,「はやぶさにおける7つの工学的ポイントのシンプルな数学モデルの導出」という宿題までご提示いただきました。

セミナーには足立研学生はもちろんのこと,システムデザイン工学科の 高橋研究室 のみなさん,そして物情3年生も参加してくれていたようです。非常にたくさんの学生さんに参加していただき,とてもうれしく思います。


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