3日目の午前中に足立研OBの大明さん(東芝)の発表が終わりました。

300編以上の講演がありました。日本人参加者は10名ちょっとでした。

システム同定に関する多岐にわたる講演があり,内容が濃い学会でした。ガウシアンプロセス,ベイズ推定,グラフィカルモデリング,圧縮サンプリング,機械学習など,周辺分野とシステム同定理論の間がボーダレス化している傾向を強く感じました。今後,より一層システム同定のアイデンティティを明確にしなければいけないと思いました。
 
次回の SYSID 2015 は2015年10月19日~21日に,北京(中国)で開催される予定です。


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