秋田県立大学本荘キャンパスを訪問しました。

宇都宮大学足立研究室で学位を取得した 高梨宏之 君が秋田県立大学で助教をしています。

秋田駅から羽越本線に乗り,途中,日本海を間近に眺めながら,羽後亀田を通りました。この駅は松本清張の「砂の器」で今西刑事が吉村刑事とともに捜査に来たところです。1974年に公開された映画では,羽後亀田の駅前の食堂で食事をとっていたシーンがあったように記憶しています。

約45分で終点の羽後本荘に着き,秋田県立大学に向かいました。田んぼの中に非常に立派な建物が建っていました。円形をした食堂は海外の大学のように立派で,矢上キャンパスの食堂の建屋とは比べ物になりませんでした。

モノを作るために予算は必要ですが,それを維持・成長させるための予算の手当てが非常に重要であると思います。大学を誘致するだけでなく,その大学を中心とした街づくりをすることが大切です。英国では,大学を中心として発展してきた街がたくさんあります。もちろんその代表がオックスフォードとケンブリッジです。

由利本荘市の今後の発展に期待します。

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