岐阜市の長良川国際会議場で IFAC MMM2012 を開催しました。

今回,私は NOC(国内組織委員会)の委員長を務めました。優秀なスタッフ(といっても,ほとんどは大学の有名な先生や鉄鋼業のトップクラスの技術者のみなさんですが)のおかげでなんとか会議を運営することができました。

IFAC MMM 2012 と同時に IFAC Council and Related Meetings という IFAC(国際自動制御連盟)の VIP が集まる会議も並行して行われました。Ian Craig IFAC 会長をはじめ歴代会長も岐阜に集まりました。

この MMM2012 の準備に2年以上の時間をかけたので,思い入れが大きく,たくさん写真を載せてしまいます。

【9月9日(日)前日】

夕方にウェルカムパーティを行い,その後 MMM2012 のプログラム委員を招待した IPC Dinner を地元の鮎料理屋で開きました。

【9月10日(月)1日目】

お天気が心配でしたが,雨が降ることもなく,鵜飼ツアーを行うことができました。

【9月11日(火)2日目】

2日目のハイライトは “Banquet Dinner” でした。手前味噌ですが,大変良いバンケットになったと思っています。特に,「郡上踊り」では,ほとんどの参加者に一緒になって踊っていただくことができ,非常に盛り上がりました。


【9月12日(水)3日目】

3日目の朝には杉江教授(教授)にプレナリー講演をしていただき,私が司会をしました。ご講演内容は,先週足立研夏合宿でお話していただいたものでした。足立研学生は、国際会議よりも1週間早く,杉江先生のご講演を日本語で聞くことができました。

MMM が閉幕した翌日の9月13日から岐阜清流国体の水泳競技が,学会会場の目の前の岐阜メモリアルセンター長良川スイミングプラザで開催され,男子200m 平泳ぎで高校生が世界新記録を出したことがニュースになっていました(9月15日)。

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