シェイクスピア以前,足立研セミナーで講演していただいた下館和巳教授(東北学院大学)が主宰するシェイクスピアカンパニーが,「新リア王」の公演を行います。

昭和40年代の東北の寿司屋を舞台に3人娘が登場します。本家シェイクスピアではもちろん悲劇で幕を閉じますが,東北弁の下館シェイクスピアではなんと喜劇だそうです。

3月末には東京公演も予定されていて,いまから楽しみです。

あまちゃんでは東北弁の会話が楽しめましたが,下館先生はそれよりず~と前から地元の東北弁にこだわって演劇活動されています。

# 下館先生の母校ICUの同窓会HPに下館先生のロングインタビューが載っています。対談相手の一人は,アナウンサーの渡辺真理さんです。

リア王

コメント

  • 慶應義塾大学 足立先生

    お世話になっております。シェイクスピア・カンパニーの浅見です。再び取り上げて頂き、誠にありがとうございます。
    昨年12月の多賀城リハーサル公演では、文化庁の方もいらっしゃいました(本公演は平成25年度文化庁委託事業「被災地における方言の活性化支援事業」の支援を受けております)。東京公演には文化庁長官がお見えになられるようでございます。
    1月25日(土)26日(日)には仙台公演がございました。4回の公演すべて満席(&立ち見)となりました。中には、わざわざ東京からいらっしゃった人も沢山おりました。この場を借りて御礼申し上げます。
    2月からは東日本大震災で大きな被害に遭われた被災地での公演の旅が始まり、旅の終着駅が東京公演(昨年の新ロミオとジュリエットと同じ会場)となります。
    笑いあり涙あり(下館ワールド全開)の「新リア王」。東京公演では、ぜひ多くの方に観にいらして頂けると幸甚でございます。

    シェイクスピア・カンパニー
    広報部長 浅見典彦

    2014年02月01日 12:06 PM | 浅見典彦

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。


 *自動投稿防止のため上の画像の文字の入力をお願いします。