L1040540 (1024x768)2015年度矢上賞受賞記念講演会が開かれました。

今年度は,下記の3氏(敬称略)が受賞されました。

  • 内田 健一 (’08年,物理情報工学科卒,東北大学金属材料研究所):スピンゼーベック効果の発見と熱電変換素子開発への先導的展開
  • 鳥居 淳 (’90年,電気工学科卒,(株)ExaScaler):国産アクセラレータを用いたスーパーコンピュータのSuirenの開発に貢献、世界ランキングGreen500で2位を獲得したこと
  • 佐々木 純 (’83年,電気工学科卒,新日鐵住金(株)):米国に本拠を置く世界最大の規格標準化団体の一つであるASTM Internationalでの規格新設・改訂活動の業績から、2015からASTM本部Board of Directorsに選出されたこと
  • このうち,内田氏は物理情報工学科出身です。また,佐々木氏は国際会議(IFAC MMM2012)などの鉄鋼協会関連でお付き合いさせていただいており,現在,新日鐵住金(株) 技術開発本部 プロセス研究所 計測・制御研究部長をされています。
    お二人の受賞をとてもうれしく思います。

    3名の受賞者の記念講演,いずれも素晴らしいものでした。

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