先日行われました修論発表会について,M2の永井が報告いたします.

今年度の修論発表会は2月6日と8日の2日間にわたって行われました.

足立研からはM2学生の5人が発表を行ないました.

それぞれの日程と題目は

[1日目(2月6日)]

・井上博夏 「位置推定精度向上のための火星探査飛行機およびローバの経路設計」

・菅谷真帆 「トランスオーラル再生のための音場の逆システム構成法」

・永井祥子 「複写機のトナー補給システムのモデルベースト制御」

・森川浩太郎 「信頼度付き制御系設計法とエンジン燃焼系への適用」

[2日目(2月8日)]

・彦野壮三朗 「物理特性を考慮した電気自動車用リチウムイオン二次電池のモデリング」

です.

質疑応答では多くの先生から厳しい質問やアドバイスなどを頂きましたが,全員無事に発表を終えることが出来ました.

先輩・後輩の学生や井上先生,そして足立先生には,お忙しい中スライド構成など直前まで多くの指導をしていただきました.

また,発表の際は朝早くにも関わらず,新B4を含めた多くの皆さんに来ていただけて大変心強かったです.

本当にありがとうございました.

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今年度の物理情報専修 優秀修士論文賞(主任賞)の受賞者の一人に永井祥子さんが選ばれました。たいへんおめでとうございます! 3月28日の学位記授与式で,専修主任の私から永井さんに賞状を渡すこと,大変楽しみです。

2010年度の高橋知子さんの受賞以来,足立研学生6年連続受賞です。【足立記】

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