3月21日に行われた Prof Richard Murray (CALTECH) による特別講演について,B4 の平野が報告させていただきます.

今回,内山研助教の堀先生の主催された Murray 教授の講演 “Specification and Synthesis of Complex, Networked Control Systems with Applications in Physical, Biological and Computational Sciences” に足立研学生が参加しました.

Murray 教授は世界的に著名な制御の先生で,足立研究室でも先生がご執筆された制御のテキスト “Feedback Systems: An Introduction for Scientists and Engineers” を使って洋書輪講を行っています.この本の共著者の Prof K J Astrom には 2007年に慶大で講演していただきました。

# 足立が補足します。

残念ながら,私は用事があって出席できませんでした。昨年12月にラスベガスで行われた IEEE CDC2016 で Murray 教授が Bode lecture で講演されましたが,そのときのスライドを使って前半は説明してくださったようです。制御を志す学生にとってとても良い刺激になったと思います。

3月25日から31日までは,足立研恒例の春の洋書集中輪講です。もちろん Murray 教授のテキストを使います。足立研に配属された新4年生とM1学生と一緒に毎日3時間輪講します。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。


 *自動投稿防止のため上の画像の文字の入力をお願いします。