約20年ぶりに大阪府立大学を訪問しました。

大須賀公一先生(阪大)が大阪府立大学の助教授だった頃は何回か訪れましたが,最近はその機会がなくなっていました。

薄先生と石亀先生の研究室と,原先生と小西先生の研究室を訪問し,学生の発表を聞き,実験装置を見学させていただきました。

薄先生のところでは,クープマン作用素とエネルギーマネジメントシステムのお話を伺い,リチウムイオン電池の実験装置を見学しました。

原先生のところでは,モデル予測をはじめさまざまな研究紹介をしていただき,風力発電の実験装置も見させていただきました。原先生は,私の「制御工学の基礎」の書評をシステム制御情報学会誌の2月号に寄稿された先生です。

その後,私がカルマンフィルタのセミナーを1時間45分しました。講演題目は「1時間半でカルマンフィルタを理解する !?」でした。やや題目に偽りあり,の感はありました。
会場には学生だけでなく,先生方も多数聴講に来られ,会場には70名近い方がいらっしゃり,熱心に聴講してくれました。

今回は,府立大の満開の桜のもとでセミナーをというのがテーマでした。

大阪府立大学のみなさま,いろいろありがとうございました。


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