一ツ橋にある学術総合センターで開かれた日本画像学会年次大会(119回)でキーノートスピーチをしました。

講演題目は「モデルベース開発と機械学習」でした。

一橋講堂はとても素晴らしい会場で,気持ちよくお話しすることができました。ただ,テーマ的に日本画像学会の方にフィットしたかどうかは不明でした。

これまでほとんどご縁がなかった日本画像学会からお声をかけていただいたことに感謝します。

制御工学者は狩猟民族であるべきだと思っているので,積極的に他分野に出向いて行ってシステム制御の魅力をアッピールしたいと思っています。特に,中堅・若手研究者にもどんどん他流試合をしてほしいと願っています。

学術総合センターのビルには国立情報学研究所も入っています。私は情報学研究所に勤めている知人を訪ね,初めて情報学研究所に入りました。19階にあるオフィスからは素晴らしい眺望でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。


 *自動投稿防止のため上の画像の文字の入力をお願いします。