11月10日~12日に都内の電気通信大学で行なわれた第60回自動制御連合講演会について,B4佐々木が報告いたします.

足立研からは下記の6件の発表を行いました.(※いずれも先頭が発表者です)

  • 橋本和宗,足立修一:ネットワーク化制御システムのための自己駆動モデル予測制御
  • 鈴村美月,井上正樹:大規模系の分散制御のための局所IMCの提案
  • 竹内 瑞穂,川口 貴弘,井上 正樹,成岡 優,足立 修一:共通パラメータをもつ分散システムのネットワーク同定
  • 吉村 翔,井上 正樹,足立 修一:既存モデルの定常特性を継承するシステム同定法
  • 肥後 利晃,川口 貴弘,足立 修一:サンプリング周期の非整数倍のむだ時間をもつシステムの逐次同定法
  • 佐々木 理沙子,川口 貴弘,八田羽 謙一,井上 正樹,足立 修一:状態と直達項の同時推定における拡大系の可観測性について

佐々木は初めての学会発表で非常に緊張しましたが,練習を重ねることで自信をもって発表に臨むことができました.また,質疑では鋭いご指摘をいただき,大変有意義な発表となりました.今回の経験を活かして,今後も研究を進めていきたいと思います.

 

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