昨年11月に電通大で開かれた第60回自動制御連合講演会の優秀発表賞が発表されました。

この講演会で発表した若手研究者の中から,10名受賞者が決まりました。受賞者リストはこちらです。

今回,足立研関係者から3名受賞しました

  • 佐々木理沙子:状態と直達項の同時推定における拡大系の可観測性について
  • 肥後利晃:サンプリング周期の非整数倍のむだ時間をもつシステムの逐次同定法
  • 浦田賢吾(東工大,足立研OB):受動コントローラの増設による系統の周波数制御性能向上
  • 特に,佐々木さんは学部4年生であり,足立研としては最年少受賞です。

    足立研学生は2011年から7年連続受賞で計12名この優秀発表賞を受賞しています。これまでの足立研からの受賞者リストは以下の通りです。

  • 第54回(2011):石川健太郎
  • 第55回(2012):川口貴弘,新井健太郎,(井上正樹(東工大))
  • 第56回(2013):竹下 侑,丸田一郎
  • 第57回(2014):森川浩太郎
  • 第58回(2015):室井秀夫,阿部侑真
  • 第59回(2016):松林綾香
  • 第60回(2017):佐々木理沙子,肥後利晃,浦田賢吾(東工大)
  • なお,これまでの優秀発表賞の受賞者リストはこちらにあります。

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