4/9~12にイタリアのトリノで行われた European Frequency and Time Forum 2018 について,修士2年の平野が報告いたします.

本学会には現在共同研究を行なっている情報通信研究機構(NICT)の研究者1名と参加し,私は

Clock Anomaly Detection Using L1 Norm Optimization

という題目で口頭発表およびポスター発表を行いました.両発表ともに予想より多くの方が興味を持ってくださり,ポスター発表では,国際度量衡局(BIPM)の Time derector でカルマンフィルタを用いた時系生成研究の第一人者である Tavella 先生と議論を交わすなど,非常に有意義な時間を過ごすことができました.頂いた多くのご指摘やご質問を参考に,今後の研究にもより一層精進していきたいと思います.

1週間の間ほぼ毎日雨だったのが残念でしたが,トリノの街並みは,イタリアの陽気なイメージとは真逆の非常に落ち着いた雰囲気で,機会があればまた観光に訪れたいような,素敵な場所でした.

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