11月上旬にはじまった2018年理工学部教職員卓球大会の閉会式を行いました。

全部で9チームが参加し,優勝は中央試験所,準優勝は実験教育センターで,昨年優勝した物情チームは3位に終わりました。

物情チームは,1回戦で,昨年決勝戦で対戦した学生生活チームに 3-2 の僅差で勝利して弾みをつけ,2回戦では一年ぶりに参加してくれた学研チームに 5-0 で完勝しました。3回戦の実験教育センターチームは強豪だったので接戦となりましたが,惜しくも 2-3 で敗退し3位決定戦に回りました。3位決定戦では,昨年の最下位から大躍進した総務チームを 4-1 で破って何とか3位を確保しました。

物情チームのメンバーは,太田(シングルス),天野(シングルス,情報工学科),足立(シングルス),田中・堀(ダブルス),常盤・清水(ダブルス),殿本(ダブルス,生命情報学科・元物情受付)でした。選手の世代交代を進めていますが,いまだに60代後半の太田名誉教授に頼っているのが現状で,何とかしなければいけないと思っています。

たくさんの教職員の方に参加していただき,毎日昼休み,理工学部体育館にはたくさんの人が選手として,応援団として集まってくれました。この大会の実行委員長として,大変うれしく思います。今日の昼休みに行った閉会式にもたくさんの人が集まってくださり,大会幹事が工夫を凝らして買ってきてくれたたくさんのプレゼントの贈呈式を行いました。また,伊藤学部長からも栄養ドリンクなどの賞品をいただきました。

今回の大会の幹事として運営してくださった実験教育センターの渡邊さん,西井さん,斉田さん,大変ありがとうございました!

なお,閉会式の集合写真は,毎年,内山教授に撮影していただいています。内山先生,素晴らしい写真をありがとうございます!

学生生活チームと


総務課チームと


学研チームと


中央試験所・実験教育チーム


2018 物情チーム

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