2月4、5日に行なわれた卒論発表会について、B4近藤が報告させていただきます。

発表者と題目は以下の通りです。

● 小野 鉄帆:インパルシブオブザーバによる二次電池の充電率推定
● 原 啓太:物理的制約を考慮した自動車エンジンのトルク制御系設計
● 近藤 大允:素子間結合を考慮した移動体衛星通信用アレーアンテナ校正法
● 増元 由佳:確率システムのグレーボックスモデリングと航空機の飛行特性解析への応用
● 馬渕 俊一郎:非定常雑音下におけるベクトル型可変忘却要素付き逐次最小二乗法を用いた原子時計の状態推定

卒論発表会では、B4それぞれが5分の口頭発表と80分のポスター発表を行ないました。大勢の聴衆の前での発表はとても緊張しましたが、自信をもって発表することができました。また、普段直接の関わりがない先生方とも、議論を交わしました。

この経験を、これからの研究活動に活かしていきたいと考えています。

 

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