情報通信研究機構(NICT)の時空標準研究室との共同研究の成果報告会を大手町で行いました。

今年卒業するM2の学生がB4のときに始り3年間研究してきた研究テーマで,今年度で一区切りをつけます,今日はその最終報告会で,M2とB4の学生が素晴らしい研究成果を発表してくれました。

カルマンフィルタを用いた原子時計の内部状態の推定という,物理と制御の境界領域の研究で,われわれにとってもNICTの研究者にとっても新しいチャレンジングなテーマでした。

この研究テーマには非常に興味があるので,来年度以降も NICT と連携を取りながら足立研でも機会を見つけて研究を継続していきたいと考えています。

成果報告会の後,研究してくれた2名の学生の慰労を兼ねて,懇親会を開きました。NICT時空標準研究室のみなさま,大変ありがとうございました!

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