今年度の足立研の中間発表は昨年同様,オンラインミーティング形式で行っています。

今年度の足立研は,博士課程学生2名(ともにD2,社会人ドクター),修士2年が4名,修士1年が5名,学部4年が3名の計14名の学生で構成されています。2年ぶりにすべての学年がそろいました。私の定年まであと2年で,教員一人だけの研究室としては学生数がやや多いですが,大学院生がすばらしく,みなしっかりと自分の研究と後輩の面倒を見てくれています。

教員のパワーは指数関数的に減衰していますが,それに反して足立研学生のパワーは増大しています。特に,昨年度卒業研究をしたM1学生5名は,昨年度のコロナ禍のおかげで私や共同研究者(企業や他大学の先生方)とのミーティング時間を潤沢にとることができ,さまざまな面(研究能力,研究資料作文能力,MATLABプログラミング能力,コミュニケーション能力などなど)で大きな進歩をとげました。M2学生4名も就職活動の目途がついたので,これからはより一層研究に集中してくれることでしょう。B4学生3名に関しては,彼らの大学院修了まで足立研で面倒を見ることができないので,他大学院受験や就職活動を頑張っています。

2年後の定年まで,優秀な足立研学生とともに研究できる私は非常にラッキーだと感じています。

オンライン集合写真を中間発表のときに撮りました。2名映っていないのが残念ですが,今年度このメンバーで足立研は頑張っていきます。みなさんよろしくお願いします!

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