11月18,19日に長崎で開かれた第165回 鉄鋼協会制御技術部会大会に参加しました。2年ぶりの学会出張でした。

参加者は約90名で,特別講演をお願いした先生を除くと,私以外は鉄鋼関連企業の方ばかりという,普通の学会とはちょっと違った講演大会です。

数百名以上の大きな学会を開くことはなかなか難しいと思いますが,100名以下の学会や研究会であれば,徐々に対面で開催できるのではないかと感じました。もちろん開催のためには,実行委員会の多大な努力と,現地担当者の献身的なサポートが必須です。今回の長崎開催では TMEIC の方にご尽力していただきました。大変ありがとうございました!

1年10か月ぶりの出張で,しかもお天気に恵まれたので,会議の合間に長崎の秋を楽しみました。大浦天主堂は修学旅行の中高生であふれていました。

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