約1年間,研究室で行ったきた研究の集大成である4年生の卒論発表会が昨日終わった。 25年前は模造紙にポスターを書き,OHPで手書きで発表し,卒論は万年筆で書いていた。それが,大型カラープリンタの出力,パワーポイントのプレゼン,TeXの卒論に変化したが,現在の4年生も同じ1月下旬に同じように一所懸命,慌てて卒論の準備をしている。20年ぶりに戻った母校の卒論イベントは形式こそ違っていたが,その基本にあるものは変わっていなかった。 
 お正月にはすべての店が閉まって,お年玉をもらっても使うところがないのが昔だった。しかし,元旦からいつもと同じように開店しているデパートが当たり前になってきて,お正月の風情が感じられなくなってきた。日本から季節感がだんだんなくなっているように感じられるが,大学の行事には厳然として季節感が存在する。これは大事になければいけない。
 2月3日(日)節分,関東地方としては珍しい大雪になった。

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