講演者
北森 俊行 先生(東京大学名誉教授)
講演日時
2009年11月16日(月) 17:30~18:00
講演場所
創想館西館2F 14-201 (セミナールーム1)
講演概要
いわゆるロバスト制御理論がむやみやたらに厳密な数学的展開をしているが,要は制御対象の変動が系全体のなかで十分小さくなるようにすることがロバスト設計の本質である.また,十分小さくなるというのは現象に現れる部分が小さくなればよい.そう考えると別の道が拓けてくる.
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